「米国JET参加者記念青少年招へい事業」
ニューイングランドから2名の高校生が参加
1.7月19日(火)から28日(木)にかけて,米国人日本語学習者(高校生)32名が独立行政法人国際交流基金(Japan Foundation)主催の米国JET記念青少年招へい事業により訪日します。 全米276名の応募者の中から,ニューイングランドでは2名が選抜され,参加する予定です。
2.この招聘事業は,JETプログラム参加中に東日本大震災で犠牲となった2名の米国人青年の業績を讃え,今年度から5年間の予定で,将来日米の架け橋となるよう,日本語を学習する米国人高校生を招聘し,日本語・日本文化への理解を深める研修を行うものです。
3.JETプログラムは,日本の公立学校の外国語教育の強化と草の根レベルの国際交流を推進するために,1987年に設立されました。JETプログラムは,外国人青年に日本各地で生活しながら外国文化を地域に紹介しつつ,日本について学んでもらい,地元の方々との交流を深めてもらう機会を与えています。
3.今回訪日する32名の米国人高校生は,米国の高校の夏休み期間を利用して,国際交流基金関西国際センター等において研修を行う予定です。
滞在中,日本語会話講座,日本文化体験,地方高校生や大阪府JETとの交流,文化財の視察等を行うほか,東北地方を訪問する予定です。
4.東日本大震災で被害を受けた我が国を支援する国際的な連帯の広がりの中で,本事業の実施を通じて,米国青少年の日本語・日本文化に対する理解が深まるとともに,我が国の復興状況や安全性が広く認知されることが期待されます。
詳細は以下をご覧下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/23/6/0623_03.html
http://www.jpf.go.jp/j/about/press/index.html
◎お問い合わせ先
在ボストン日本国総領事館
Consulate-General of Japan in Boston
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